ダイエットのために食事制限をしていると、食べたい物が食べられず辛いですよね。

飲み物もカロリーを気にして飲めなかったりします。

食事制限中に飲んでいい物と言えば、お茶と水が浮かびますが、コーヒーはどうなのでしょうか?

カロリーは低そうだけど食事制限中だし、、、と気になっている方のために、今回は食事制限中にコーヒーを飲む事についてお伝えしていきたいと思います。

コーヒーは食事制限中に飲んでもOK??

まず一番気になる結論ですが、コーヒーは食事制限中に飲んでも大丈夫です。

むしろ、ブラックコーヒーは食事制限ダイエット中に適した飲み物なのです。

食事制限の中には、糖質をカットして余計な脂肪を蓄えないようコントロールする方法もあります。

糖質は体内でブドウ糖になり、余ったブドウ糖は脂肪より先にエネルギーとして使われるため、食事制限では糖質も取りすぎないようにする事がポイントとなるのです。

ブラックコーヒーには、この糖質が含まれていません。

そのため、食事制限をしている時にはコーヒーがおすすめなのです。

コーヒーのカロリーはどれくらい?

基本的にコーヒーはカロリーが低い飲み物です。

ブラックコーヒーは、100mlあたり4kcalしかありません。

しかし、そこにミルクや砂糖を入れるとなると、カロリーが変わってきます。

コーヒーミルクが1個約12Kcal、砂糖はスティックタイプ1本が約19Kcalと、コーヒー自体よりカロリーが高いのです。

砂糖はそのもの自体が糖ですから、糖質をコントロールしたい時には良くありませんね。

また、市販のコーヒーはブラックと書いてあっても加糖されていたりしますので注意が必要です。

インスタントコーヒーは、飲みやすくするためにかなりの量の砂糖が含まれているため、出来るだけ自分でドリップしたブラックコーヒーを飲むようにしましょう。

コーヒーに含まれる注目の成分とは!

コーヒーというと、カフェインが豊富だと認識している方も多いと思います。

しかし、実はコーヒーには、カフェインより多く含まれている成分があるのです。

それが、注目成分であるポリフェノールの一種、クロロゲン酸です。

このクロロゲン酸の成分によって、脂肪が蓄積されていくのが抑えられ、脂肪燃焼が促進されていくのです。

また抗酸化作用も強いため、細胞や血管などの、体内の大切な部分を酸化させてしまう活性酸素の発生を格段に抑えてくれます。

そして、コーヒーと言えばのカフェインですが、こちらにもダイエットにおすすめな脂肪燃焼を促進する作用があるんですよ。

またカフェインには、精神を安定させて集中力や記憶力を向上する効果もあるため、眠気醒ましや気合を入れて集中したい時などに飲むのもおすすめです。

さらに食欲を抑えてくれる効果もあるので、食事制限中にはコーヒーがおすすめと言えるのです。

この作用が働き出すのは、ホットコーヒーの場合、飲んだ30分後からと言われていますので参考にしてくださいね。

まとめ

食事制限中にコーヒーを飲んでもOKなのかを、成分やコーヒーの効果とともにお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

コーヒーは、ブラックであればカロリーがとても低く糖質も含まれないため、食事制限ダイエットには適した飲み物と言えるでしょう。

外出時などに缶コーヒーやインスタントコーヒーを飲む時は、砂糖が入っているかを確認して、必ずブラックコーヒーを飲むようにしてくださいね。